<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>■　Ｔ　Ｃ　Ｓ　ブ　ロ　グ　■</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.polepole.biz/" /><modified>2005-07-17T15:49:14+09:00</modified><tagline>トータル・ケア・サポート</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>電話コーチング５</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.polepole.biz/?eid=83095" /><id>http://blog.polepole.biz/?eid=83095</id><issued>2004-02-02T13:58:48+09:00</issued><modified>2005-07-16T15:00:00Z</modified><created>2004-02-02T04:58:48Z</created><summary>[:ケータイ:]  前回のメールで送った「富士山の写真」に対しての、森川さんの受け止め方のユニークさは　“スゴイ”のひとことです。

「富士の手前にいる小さな山が私で、振り返ると　いつも後ろにいてくれる、心のより所みたいなのが富士山。
カンガルーの子供が母親の袋の...</summary><author><name>南　吉克</name></author><dc:subject>コーチング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[:ケータイ:]  前回のメールで送った「富士山の写真」に対しての、森川さんの受け止め方のユニークさは　“スゴイ”のひとことです。<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">「富士の手前にいる小さな山が私で、振り返ると　いつも後ろにいてくれる、心のより所みたいなのが富士山。<br />
カンガルーの子供が母親の袋の中に抱かれているように」</span><br />
宇宙と繋がっている自分を　いつも意識できて、それをさりげなく言葉に出来てしまう森川さんの感性。<br />
<br />
こんな一枚の写真で　そこまでイメージできるものなんだ　人間って！<br />
<br />
[:メールブルー:]　味噌作りの件　南<br />
<br />
３月の７日に　味噌作り体験参加の３名について、今日返事が来ましたのでお伝えします。<br />
大谷万喜さん、近藤りえさん、畑あゆみさんの３名に、子供５名の合計８名様です。<br />
<br />
味噌はひとりあたり１０キロでは多いとのことで、「３名で１０キロ」と　小口になってしまいますが宜しかったでしょうか。<br />
<br />
もし問題ありでしたら　遠慮なくお伝えください。<br />
解決策を一緒に考えたいと思います。<br />
<br />
[:女:]　メールその９　森川さん（みその件）<br />
<br />
・・・・・省略<br />
ところで、味噌の件ですが。<br />
7日は今のところ空いているのですが、8名様で１セットというのは、ナイフ１本でりんご１個の皮をむくのに　８人がかりでやるようなところがあります。<br />
<br />
来ていただくのはいいのですが、遠くからみえるのに、きっと物足りなさを感じるのではないかと・・・。<br />
かと言って　容器を最初から3つに分けると発酵がうまくいきません。<br />
<br />
一般家庭の方だと　味噌10ｋｇというと　驚くような量なのだと思うのですが、一度作れば３年経っても大丈夫・・・<br />
というより　そのくらい置いた味噌の味は、今の低金利の預金とは比べのもにならないほどの　おいしさの利子がつきます。<br />
<br />
みなさん、利子がつく前に食べ始めるので　元本割れする方がほとんどですが。<br />
このごろでは、手元にあると手をつけてしまうので　わざとウチに置いて行って、期日がこないと引き出せないように、定期預金のようにしている方も多いです。<br />
<br />
これまで何百セットとお世話してきて、初めてのパターン。<br />
<br />
８名の方に<br />
『来て良かった。』<br />
と感じていただくことができるのかどうか、私にとって、とてもいい勉強をさせてもらえることのために　起こっている現実のような気も致します。<br />
<br />
農業というのは何をしても時間がかかります。<br />
味噌も同じ。<br />
１年たって自分で食べてみて　はじめて気が付くことがあるようです。<br />
<br />
このスピードを要求される時代だからこそ、南さんとのコーチングに現れるような「時空を越える体験」のすばらしさを　感じさせてもらえることができる私だからこそ、わかりあうためにかけるべき時間・かかるべき時間を大切にしたいと思っています。<br />
<br />
ちょうどここ２・３日、農業についての情報や　知識のあふれる今の時代にあって、農業に携わる私たちが見る角度とは　想像もできないような方向から見ている方、何人かとつながる機会がありました。<br />
<br />
正直言って最初は<br />
『この人何考えてんの？』<br />
と理解に苦しみましたが、今の農業が「暮らし」から離れているのは、経済だけを追い、そうした声に面倒くささが先に立ち、対話を省いてきた農家の責任もあるのでは？<br />
<br />
私にこの現実が投げかけられているのは<br />
「そこに気がつきなさい」<br />
と言われているのでしょうか。<br />
<br />
お味噌、やっぱりそのままでいいような気がしてきました。<br />
あと、種類と何時ごろ見えるのかをお知らせください。<br />
<br />
思いがけず長いメールになってしまいました。<br />
<br />
[:男:]　メールその９に対する返信　南（時を越えて）<br />
<br />
味噌の件でまた、新しい　森川さんの意識が動くのを見させて貰いました。<br />
<br />
メールの　書き出しの時から終わりの時の　ほんの短い間にいろんな意識が森川さんの中に生まれ、ぐるぐるしている様子が分かります。<br />
<br />
味噌は赤で、午前の部にお伺いすると思います。<br />
<br />
森川さんのメールの中にあった「時空を超える」を、南のめちゃくちゃな解釈で考えたパターンを　少しだけお伝えします。<br />
<br />
人の一生が仮に７０年とすると、その間に出会う人の数は　限られてくることは確かです。<br />
そしてその中で　自分にとって大きな出会いというと　更に少ないものになります。<br />
<br />
人との出会いで　普通にお付き合いをしていて、何十年も掛けて得た信用は　掛け替えのない大切なものです。<br />
そこには「時」という、人の力では越せない財産があるように思います。<br />
<br />
<br />
時間を掛けて得ることが出来るものは　限りがあって、多くの時間を持った人が　多くのものを得ることができるかも知れません。<br />
<br />
それを超えて、短い時間で得ることができる方法。<br />
<br />
それは、トラブルだと思っています。<br />
<br />
例えば普通に問題なく進んで何十回、何百回と、回を重ねることで得た商売での信用を　飛び越えるようなことって　どんなことでしょうか。<br />
<br />
それは、蜂の一刺しのような、心に刺さる行動。<br />
「愛」を行動にしてしまうこと。<br />
<br />
でもそういうチャンスって　滅多に巡ってこないように思います。<br />
トラブル、失敗をすることで起きる、悲しみ・怒りの感情は、そんな演出を待っている絶好の舞台です。<br />
<br />
今回、味噌の８名の皆さんは　森川さんにとって　マイナスの感情を持たせた意味で、トラブルメーカーに見えたかも知れません。<br />
見方によっては　ファミリーレストランでの　ドリンクバーの回し使いみたいにも見えますし、また、一方では「一杯の掛けそば」の世界の、味噌バージョンのような解釈も出来ると思います。<br />
<br />
でも、今、見えているのはそれまでで、そこから先はどうなるのか全く分かりません。<br />
<br />
森川さん自身がシナリオを作っていけば、そのとおりになっていくように思います。<br />
<br />
時を越える出会いって　こんな時なのかも。<br />
<br />
時間を掛けることが、自然の流れの中で行われる「農業の世界」と、見えない意識が時間を飛び越える「人の世界」の両方を、ひとからげにしてチャレンジしている森川さんには　ちょうどいい、手ごたえのある「障害物リレーの出し物」みたいです。<br />
<br />
今度の月曜日に予定していた電話コーチングの時間に、季の野の台所へ行こうかと思いますが、森川さんの都合はどうでしょうか。<br />
時間は電話と同じで１時間後の１１時まで。<br />
<br />
月に一回、３ヶ月の間に３回は面談コーチングを予定していましたので、今度くらいがどうかなーと思いまして。<br />
ご都合が悪い場合には返事はなしでOKです。<br />
<br />
今日また雪でした。<br />
最初の日以来ですね。<br />
<br />
[:女:]　「時を越えて」に対する森川さんの返信　（お待ちしております）<br />
<br />
思わず３回もメール読んでしまいました。<br />
一杯の味噌！と受けとめました。<br />
８名の皆さんには　“いっぱいのみほ”　を受け取って欲しいなあ。<br />
<br />
<br />
[:楽しい:]　面談コーチング２月偏                       <br />
<br />
「いっぱいのみほ」ですか〜。<br />
森川さんも「寒いギャグ」で子供にウケる、楽しいお母さんなんでしょうねー。<br />
<br />
１２月の大雪の日以来、久々に訪れた季の野の台所は、弱い冬の陽射しの中で　またあのときと同じように、温かく迎えてくれました。<br />
<br />
「最近はここへやってくる（人）と（物）が以前と比べるとかなり増えてきて、いいも悪いも分からず受け入れていたら　歓迎し難いものまで集まってくるようになって・・・。今ではそれを選別することが　悩みのひとつになりかけています。」<br />
<br />
森川さんが大きな器に生まれ変わる為の、パスポートを手に入れかけているみたいです。]]></content></entry><entry><title>電話コーチング４</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.polepole.biz/?eid=83077" /><id>http://blog.polepole.biz/?eid=83077</id><issued>2004-01-27T13:24:08+09:00</issued><modified>2005-07-16T15:00:00Z</modified><created>2004-01-27T04:24:08Z</created><summary>[:ケータイ:]  去年の１２月、初めて森川さんとお会いして話をお聞きした時に
「伝えたいことの中のほんの少ししか伝えられなかった」
と言われた森川さんの言葉の意味が、そのスケールの大きさと共に 少しずつ見えてきたような感じです。

遺伝子組み換えの問題を、実際に食...</summary><author><name>南　吉克</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[:ケータイ:]  去年の１２月、初めて森川さんとお会いして話をお聞きした時に<br />
「伝えたいことの中のほんの少ししか伝えられなかった」<br />
と言われた森川さんの言葉の意味が、そのスケールの大きさと共に 少しずつ見えてきたような感じです。<br />
<br />
遺伝子組み換えの問題を、実際に食料を作る立場である「農家」から発信することのリアリティー。<br />
子を持つ母親の目から見たその世界の怖さを　低い角度からえぐるような切り口は　コーチングしていることを忘れて 一瞬ドキッとさせられます。<br />
<br />
[:女:] メールその８　森川さん（大きな器は自転車に乗って海からやってきた）<br />
<br />
おとといの電話コーチングで<br />
『私はもっと大きな器にならなくては！でもどうすれば大きく出来るのかわからない。』<br />
の声に<br />
《今は森川さんにはわからないけど何かの方法で気付かせてくれる。》<br />
と言ってくれた南さん。正直<br />
『そんなこと言ったてどうするんだ？』<br />
と思った森川美保でした。<br />
<br />
今日は午後、季の野の森で人と会う約束がしてありました。<br />
私的なことで私が持っていかねばならない物を、忙しそうだからと取りに来てくれるためです。<br />
<br />
その人と話をしていたら、見知らぬ男の人がやってきました。<br />
ある原体験のメーリングリストでご一緒している同じ美浜町の方だとすぐわかりました。<br />
<br />
そしたら外に車がやってくるのが見えました。<br />
『誰かご一緒ですか？』<br />
と私が聞くほどの時間の差です。<br />
<br />
それは、もう何年も　みそを作りに来てくれている知人でした。<br />
味噌のために　毎年大きなカメと鍋を貸してくれています。<br />
<br />
でも、今年は私はおおボケで、明日から味噌作りが始まるというのに　すっかり忘れていました。<br />
『明日からでしょ？』<br />
と言って大きな器を２つ置くと、先客が2人いるのを気にして　すぐに帰っていかれました。<br />
<br />
先に来ていた方も、少し話すと　私から品物を受け取って帰っていかれました。<br />
その美浜の方は、これまで海での自然体験などを　日本各地で立ち上げたり、自分がどんな思いで活動しているのかを、まるで少年のように目をキラキラさせて私に語り、<br />
「これからこの知多半島や　それを囲む湾で、子どもや親たちにいろんな体験の場を提供していく上で、ハードの部分でまとめていきたい。」　<br />
とあの森を歩きながらおっしゃいました。<br />
<br />
女の私ではできないような、壮大なスケールの構想を持っています。<br />
お話を聞きながら、同じ方向を向いているから　私も自分が広がるのを感じていました。<br />
<br />
しばらくするとまた、来客です。<br />
前に一度だけお会いしたことのある、美浜町の町会議員の方です。<br />
<br />
自然が好きで、実家の母と懇意にしてくださっていて　ハイキングによく一緒に行くそうです。<br />
その方も交えて<br />
『これからは管理教育のツケを自然体験で』<br />
と、初対面同士なのに　打ち解けて話をしました。<br />
<br />
議員の方と　みその予約の確認をしている私に、<br />
「自転車で来たんだ。」<br />
と、その方は海の男らしく　陽に焼けた顔で　笑って帰って行かれました。<br />
<br />
私が季の野の森にいる時間はバラバラで、いない事の方が多いくらいなのに　よくあの短時間にあれだけの人が・・・。<br />
<br />
具体的に　どうするという話はなかったのですが、<br />
「駅は線路でつなげなくては意味がない。」<br />
そんな思いがおありでした。<br />
<br />
それにしても、どんどん　どんどん・・・・。<br />
一体どうなっておりますか。<br />
<br />
明日からのみそつくり。いいことありそうな予感さえ致します。<br />
<br />
[:楽しい:]　メールその８に対する返信　南（メッセージいっぱい）<br />
<br />
面白いメールありがとうございました。<br />
<br />
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫<br />
<span style="font-size:medium;">「明日からでしょ？」<br />
と言って大きな器を2つ置くと、先客が2人いるのを気にして　すぐに帰っていかれました。</span><br />
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫<br />
<br />
海から自転車でやってきたその方が　置いていったものが「大きな器」だったことに、森川さんはお気づきですよねー？<br />
<br />
宇宙からのメッセージは、ときとして　こんなユーモラスな「ギフト」をしてくれるようで　ホント楽しくなります。<br />
<br />
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫<br />
<span style="font-size:medium;">私が季の野の森にいる時間はバラバラで、いない事の方が多いくらいなのに　よくあの短時間にあれだけの人が・・・</span><br />
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫<br />
<br />
この方たちと　タイミングよく同じような時間帯に会って、今回のような話をすることを、もし森川さんが予め計画するとしたら・・・。<br />
<br />
その時のことをイメージしてみましょうか？<br />
その日の天気、道路事情、その方達のご家族を含めた健康状態などで　いろんなトラブルが起きることも考えられる訳で、こうもうまく計画どおりに行くことって、スゴイことなんじゃないでしょうか。<br />
<br />
人間が考えつくようなトラブルを、事前に予想して対処しておくことって　そこそこの結果は出るみたいですが、例えば今回のような　信じられないような世界を体験するにはどうでしょうか。<br />
<br />
森川さんにメッセージが届いているような気がしますが・・・。<br />
<br />
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫<br />
<span style="font-size:medium;">駅は線路でつなげなくては意味がない。</span><br />
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫<br />
<br />
この言葉に対しての　森川さんの感じるものはなんですか？<br />
ちょっと教えて貰いたいようなキーワードです。<br />
<br />
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫<br />
<span style="font-size:medium;">それにしても、どんどん　どんどん・・・・。<br />
一体どうなっておりますか。</span><br />
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫<br />
<br />
どれもこれも　森川さんが起こした現実なワケで<br />
これからもドンドン　フシギな世界を見させて貰えそうで南　楽しみです。<br />
<br />
追伸<br />
「大きな器が海から」のメールが届いた同じ日に、南は海の写真を撮っていました。<br />
冬の太平洋と富士。<br />
<br />
鷲の話を聞いた日に、ホンモノの鷲に出会った森川さんと　どこか似てますこれ。<br />
<img src="images/fuziyama.gif" width="162" height="122" alt="" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>電話コーチング３</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.polepole.biz/?eid=82851" /><id>http://blog.polepole.biz/?eid=82851</id><issued>2004-01-19T12:01:09+09:00</issued><modified>2005-07-16T15:00:00Z</modified><created>2004-01-19T03:01:09Z</created><summary>[:ケータイ:]　コーチングという「不思議な鍵」を使って、
「リラックスできる時間を一緒に出来たらいいな・・・」
って思いながらスタートするのが　私のコーチングスタイルですが、今日は「季の野の台所」の基本というか、森川さんの心の底にある、「考え方の原点」を聞か...</summary><author><name>南　吉克</name></author><dc:subject>コーチング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[:ケータイ:]　コーチングという「不思議な鍵」を使って、<br />
「リラックスできる時間を一緒に出来たらいいな・・・」<br />
って思いながらスタートするのが　私のコーチングスタイルですが、今日は「季の野の台所」の基本というか、森川さんの心の底にある、「考え方の原点」を聞かせて貰って、また新たな次のページが開けてきました。<br />
<br />
[:女:]　メールその７　森川さん（空から鷲が降りてきた）<br />
<br />
今日のコーチングで、南さんがご自分のことを<br />
「大空をゆっくりと飛んでいる鷲で、飛びながら下を見ていて　おいしそうな物を見つけたときだけ下に降りて、又ゆっくりと空に飛び立つ・・・。」<br />
と言ってたのが印象的でした。<br />
<br />
ところで、あの後私は車で1時間半かけて岡崎まで行きました。<br />
県の主催する講演会に参加するためです。<br />
<br />
題して『お百姓さんの契約』。講演者は弁護士の肩書きのある方。<br />
県の担当者の方とは懇意にしていただいていて、顔を見ては声を掛けてくれ、声援を送ってくださっているので、その方に申し訳なかったのですが、どうにも聞くに耐えない話だったので、30分ほどで帰ってきてしまいました。<br />
<br />
思いがけず早く美浜に戻り、夕方田んぼ道を走っていると　道のすぐ脇に一羽の鷲が　イタチかウサギを食べていました。<br />
<br />
ゆっくりと近づくと申し訳程度に舞い上がり、通り過ぎて振り返ると、羽を大きく広げてまた、そこへ降りていきます。<br />
<br />
美浜に嫁いで10年。<br />
あんなに間近に鷲を見たのは初めてです。<br />
あれは、南さんだったですか？<br />
<br />
明日からの農業研修の用意がしてないので　とりあえずの報告まで。<br />
<br />
[:びっくり:]　メールその７に対する返信　　南（ウソみたい）<br />
<br />
美浜には自然の鷲がいて、ウサギやイタチが食べられたりしているんですねー。<br />
これが名古屋から車で数十分の知多半島なんだと思うと、名古屋に住んでいることが　なぜか得したような気分です。<br />
<br />
今までには昆虫類と遭遇した人の話は聞いたことがありますが、さすがに「鷲」はねぇ〜・・・びっくりです。<br />
<br />
「その鷲は魔法の翼を持っていて、どこでも好きな場所へ行けるんだよ」<br />
南に対して友達はそう言っていましたが、まさかその話をした当日に、森川さんの元に現実の姿として現われていたとは・・・いやはや。<br />
<br />
面白いことがもっともっと現われそうでホントわくわくですね。<br />
<br />
森川さんご夫婦がご結婚前、あの森になっていた夏みかんを<br />
「食べてもいいのですか？」<br />
と聞いた美保さんに対して<br />
「もちろん！だって美保さんのものなんだよ」<br />
と応えたご主人の“所有欲の無さ加減”（表現がチープですねぇ〜我ながら）の素晴らしさと、それを今でも心の原点に持ち続けている　美保さんの、これまた子供のままのような純粋さには、ただ感動です。<br />
<br />
「季の野の森の広大な土地も、元を正せば地球の一部であって　誰の持ち物でもないと思っています。」<br />
<br />
森川さんご夫婦の原点は、曇りひとつない　透き通った宝石みたいな輝きでした。<br />
                        ]]></content></entry><entry><title>電話コーチング　　２回目</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.polepole.biz/?eid=82814" /><id>http://blog.polepole.biz/?eid=82814</id><issued>2004-01-13T11:15:53+09:00</issued><modified>2005-07-16T15:00:00Z</modified><created>2004-01-13T02:15:53Z</created><summary>[:ケータイ:]　前回で森川さんに、コーチングの面白さを　少しはお伝えすることが出来たような嬉しい感触を、心のポケットに忍ばせながら、今日はちょっとリラックスして「森川さんとの会話を楽しむ時間にしてみようかなー」って思いながら始まった第２回目です。

落ち込ん...</summary><author><name>南　吉克</name></author><dc:subject>コーチング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[:ケータイ:]　前回で森川さんに、コーチングの面白さを　少しはお伝えすることが出来たような嬉しい感触を、心のポケットに忍ばせながら、今日はちょっとリラックスして「森川さんとの会話を楽しむ時間にしてみようかなー」って思いながら始まった第２回目です。<br />
<br />
落ち込んだときの「心の整理の方法」の話になって、<br />
森川さんが以前に、あるセミナーの講師に言われた<br />
「谷底まで落ちるとこは避けて、なんとか途中の枝とかフックにでも引っかかってそこから立ち直ることを目指す方がいい」<br />
の言葉が、どうしても納得できず、やっぱり<br />
「底の底まで落ちて、初めて自分なりに納得してから立ち上がる」<br />
というスタイルが合っているという、森川さんの力強い言葉に拍手です。<br />
<br />
[:女:]　メールその６　森川さん（反応が早過ぎて・・・）<br />
<br />
昨日は電話コーチングありがとうございました。<br />
<br />
目をつむっていても、薄く光りを感じることは出来るので、それを頼りに恐る恐る手を広げて　確かめながら歩いてきたところがあるのですが、それにプラスして、ぱんぱんと手を叩いてもらって『こっち、こっち』と耳からも方向を教えてもらえている安心感。<br />
<br />
そんなことを自分で感じていることがわかります。<br />
今年は元旦からこのコーチングを皮切りに 最初から飛ばしすぎてるから ちょっと気をつけていかなきゃ・・・・。と思っていました。<br />
<br />
そして、コーチングの電話の中で南さんの言ったこの喩え。<br />
<br />
『本屋さんが万引きを減らそうとする時、経営者によって対策方法は2つに分かれる。<br />
1つは、監視カメラをつけ、見回りの従業員を増やし制約をたくさんつける。もうひとつは、思いっきりフリーにして立ち読みも認めてしまう。<br />
実は後者の方が万引きは減り、結果的に人気が出て繁盛する店になる。』<br />
うん。そうだ。と電話ごと頷く私でした。<br />
<br />
で今日ですが、本当は朝から麹の仕込みの勉強をさせてもらっている、おみそ屋さんのところに行く予定でした。<br />
そこの奥さんとは、もうすぐ５才になる子どもを同じ病院で産み、妊娠中からのお付き合いです。<br />
<br />
私が、今の形の農業でやっていこうと固まる前からお互い意気投合して、子どものことなどを　相談しあったりしてきましたが昨年、今まで麹をお願いしていた方が亡くなり、ここへきて思いがけず　麹を今年からこのおみそ屋さんがその事業を引き継ぐことになりました。<br />
<br />
私のやっている「微生物農法と発酵」ということに関して、とても共通しているところがあり、懇意にしてもらっていることもあって、彼女のご両親と　ご主人も交えていろいろ勉強させてもらってきていました。<br />
<br />
「発酵微生物農業の一環として本職のみそ作り、麹作りを勉強し、それを農業の方で生かしたい。」という、私の勝手な思いを、彼女のご両親がいくら分かってくれてるにしても、ウチでもみそ作りの講習会をやっているわけで・・・。<br />
普通なら、奥まで入れたくないのが当然なのに、こんなに懐を開いてくれるなんて、ありがたいこと・・・。<br />
「もし私が逆の立場だったらそれができただろうか？」<br />
と思っていました。<br />
<br />
そしたらその友人から朝　連絡があり、ご両親が私に対して<br />
「麹のノウハウを覚えて自分で販売し出すのではないか。苦労してここまできたのに簡単に取っていかれる。」<br />
という、不安を感じ出したみたいで・・・。とのこと。<br />
<br />
正直、ちょっと心にチクッときたけど、そう思うのが当然だろうし、こけないように心構えをしておいたのと、南さんから本屋さんの話を聞いた後だったのとで　落ち込みはしませんでした。<br />
<br />
だって、友人夫婦は間違いなく、「立ち読みどうぞ！」の経営者だから。<br />
みそも、肥料も堆肥も人間の信頼関係も、かけるべき時間と環境の設定、手入れをする人の思いによって、ちゃんとした発酵をし、それが次のエネルギーになるんですね。<br />
<br />
友人が申し訳なさそうに言いました。<br />
「今、両親は膿を出してると思って。」<br />
「大丈夫！わかってるから待ってるね。」と言って電話を切りました。<br />
<br />
これまでだったらきっと、どぉ〜と地の底まで落ちて行ってたんですけど、昨日の南さんの電話のすぐ後のこんな出来事だったので　メゲずに、これからじゃがいもの植付けの準備に行ってきます。<br />
<br />
雪は寒いし、いろいろ狂うから大変だけど畑には水分補給になってちょうどいいです。<br />
<br />
[:楽しい:]　メールその６に対する返信　南（冬本番に）<br />
<br />
またまた元気なメールありがとうございました。<br />
森川さんの回りには　高い意識を持った方が多いことに、森川さんご自身もお気づきでしょうか。<br />
<br />
麹の勉強で通っていたみそ屋さん、竹内さん、雑穀ばらまき隊の隊長さん、絵の下田さん、すごいメッセージを送ってくれる季の野ちゃん。<br />
そしてご主人とご主人のお父様。<br />
<br />
ほんの短い間に、森川さんから紹介された　この人たちに共通しているのは、「森川さんを喜ばせてあげたい」という意識です。<br />
人が生まれながらに持っているもののひとつに、「人を喜ばすと自分も嬉しい」という感覚があって、その意識の中で生まれる思い、行動、言葉などは　五感を飛び越え、理論などもちろん必要なく、最短距離で正解の方向へ導いてくれるような気がします。<br />
<br />
それは渡り鳥が　遠く離れたシベリアから１０００キロを越す旅をして日本に辿り着くように、北海道の川で生まれた鮭が、成長の過程を暮らしたあの広い海から　再びその川に帰ってくるように。<br />
<br />
自然に逆らわず、リラックスして生きる人達には　目に見えない天然のナビゲーションがプレゼントされているみたいです。<br />
<br />
迷わず突っ走ってもいい時が来ているようですね。<br />
森川さんが困ったり、立ち止まったりした時に　きっと回りのみなさんが、今では想像もつかないような解決策を、メッセージとして持ってきてくれることを楽しみにして。<br />
<br />
これから始まる冬本番、寒さ忘れて面白そうな季の野の台所・・・ですね。]]></content></entry><entry><title>メールその５　森川さん　（電話コーチングの話のネタに）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.polepole.biz/?eid=82790" /><id>http://blog.polepole.biz/?eid=82790</id><issued>2004-01-12T11:00:14+09:00</issued><modified>2005-07-16T15:00:00Z</modified><created>2004-01-12T02:00:14Z</created><summary>[:女:]　明日のコーチングの前に私の持久力を保つためのドリンク剤をお見せしておきます。
ドーピングにひっかからないと思いますが・・・。
あんまり送りすぎると　パソコンの調子が悪くなるといけないので、少しですが。
〔版画〕田んぼの雑穀ばらまき隊の隊長が版画が趣味...</summary><author><name>南　吉克</name></author><dc:subject>コーチング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[:女:]　明日のコーチングの前に私の持久力を保つためのドリンク剤をお見せしておきます。<br />
ドーピングにひっかからないと思いますが・・・。<br />
あんまり送りすぎると　パソコンの調子が悪くなるといけないので、少しですが。<br />
<strong>〔版画〕</strong>田んぼの雑穀ばらまき隊の隊長が版画が趣味で、季の野の森カレンダーを作ってくれました。<br />
その１・２月のページです。<br />
<img src="images/5_1.gif" width="156" height="117" alt="" class="pict" /><br />
<strong>〔木の実〕</strong>は下田さんの本『木の実とともだち』です。<br />
<img src="images/5_2.gif" width="156" height="117" alt="" class="pict" /><br />
<strong>〔とんぼ玉〕</strong>はばらまき隊のメンバーのとんぼ玉作家の人が作ってくれた、あのあたり一体の風景をイメージしてあるものです。<br />
<br />
今日は、東京でフリーの雑誌記者の友人が泊まりに来ます。<br />
農業関係の仕事が多いので、他の農家の話を冷静な目で見て話してくれるのでとても自分の幅が広がり、有難いです。<br />
<br />
今回は名古屋のパン屋さんの取材で来るので、また新鮮な水をかけてもらえそうで楽しみ、楽しみ。<br />
<br />
[:嬉しい:]　メールその５を貰って思ったこと　南　<br />
<br />
コーチングのシナリオまで気を回していただいて、森川さんありがとうございます。<br />
３枚の写真それぞれが、いちいち心に響く傑作揃いです。<br />
]]></content></entry><entry><title>メールその４ 森川さん　き・消えてしまった</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.polepole.biz/?eid=82777" /><id>http://blog.polepole.biz/?eid=82777</id><issued>2004-01-08T10:44:48+09:00</issued><modified>2005-07-16T15:00:00Z</modified><created>2004-01-08T01:44:48Z</created><summary>[:女:]　最初にお伝えしますが、HP開設当日商工会でやっていた作業のみその予定とカウンターがさっき、なくなってしまいました。
ちょっと、さわりたいところがあってパラパラやっていたら・・・・。
ああああ〜〜〜！

動き始めた船から荷物をひとつ落としてしまった気分・・...</summary><author><name>南　吉克</name></author><dc:subject>コーチング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[:女:]　最初にお伝えしますが、HP開設当日商工会でやっていた作業のみその予定とカウンターがさっき、なくなってしまいました。<br />
ちょっと、さわりたいところがあってパラパラやっていたら・・・・。<br />
ああああ〜〜〜！<br />
<br />
動き始めた船から荷物をひとつ落としてしまった気分・・・。<br />
なかなか、颯爽とすべりだしてはくれないようです。<br />
朝になったら商工会に行ってきます。<br />
<br />
みそは印刷して送らせて貰った方は書いてあるのですが、ホームページは商工会の職員の方が打ち直してくれたのです。見てたのですが抜けてたかもしれません。<br />
しかし、今は確かめる術もない・・・・。<br />
<br />
ちなみに１０Kg弱です。<br />
絵を描いてくれた絵本作家の下田さんは友人です。<br />
交通アクセスもそうです。<br />
<br />
まだあの場所が鉄骨むき出しの工事中で、今の見る影もないころ、それも冬近くに来て私の話したイメージだけであそこまで描いてくれました。<br />
３年前のことです。<br />
ずっと、大事に温めてありました。<br />
<br />
絵本も偕成社からたくさん出していいます。<br />
それはそれは素敵で、本物に忠実でありながら見れば見るほどほどメルヘンな部分が見えてきて飽きません。<br />
子どもだけでなく大人の大切な絵本と言う感じです。<br />
<br />
原画ごと渡してくれて、その業界に詳しい共通の友人に言わせると『あんた、あれ３０万仕事だよ。』・・・・・<br />
下田さんにいくら言っても“今回はいいの。みほさんの思いに私も重なるものがあるから。”　<br />
描く前にちゃんとお支払いするからということで頼んだのに。<br />
そんな相場とも知らずに頼んだのですが。<br />
<br />
それ以来、ウチで出来た野菜やお餅などを時どき送らせて貰っています。<br />
そんなこともあって、季の野の台所のHP上で近いうちに下田さんのコーナーを作ろうとは思っています。<br />
<br />
絵本を買ってくれる方に、ご希望のメッセージの入ったサインを、下田さんに入れてもらって送ることの、了解はいただいてあるので、本当はそれが準備できてから・・・と考えていました。<br />
<br />
もうすぐ新刊『春はともだち』が出るので、「出版記念パーティを季の野の森でやりたいね」とその友人と話しております。<br />
<br />
３０代前半の方ですが、欲がなく手抜きが出来ず、営業が苦手な真面目ででも、かわいいとこのある人です。<br />
<br />
カウンターはさっきの時点で１００近くになっていて、お祝いメールもたくさんもらいました。<br />
それを見ても、たくさんのみんながほんの心のかたすみにでも季の野の台所のことを置いておいてくれて、派手な応援じゃないけど沿道から見ていてくれ、時には一緒に走ってくれたり水を差し出したりしてくれて、私の走る姿を見守っててくれてるその気持ちに支えられながらがんばろうと思います。<br />
<br />
ウチの季の野ちゃんが以前言いました。やっぱり落ち込んでる時でした。<br />
『こけてもこけても負けないぞ。がんばるぞ！』<br />
３才でした。つながってるなあ。この母はまたそれを聞いて泣けてきたのでした。<br />
<br />
[:男:]　メールその４を読んだ後の、南のひとりごと<br />
<br />
森川さん、メールの文章が弾んでいます。<br />
ボリュームが出てきたこともさることながら言葉ひとつひとつの勢いを感じます。<br />
人を喜ばすことが大好きな森川さんの本性が現れてきたのかな〜。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>電話コーチングその1</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.polepole.biz/?eid=80791" /><id>http://blog.polepole.biz/?eid=80791</id><issued>2004-01-05T18:16:46+09:00</issued><modified>2005-07-16T15:00:00Z</modified><created>2004-01-05T09:16:46Z</created><summary>[:ケータイ:] 森川さんとの第一回目のコーチングの日です。
前日に打ち合わせして午後１時からスタート。

南：今日の森川さんの調子はどうですか？
森川さん：どんよりとした水が井戸に溜まってしまって重いので、コーチングでその水を少しでも井戸から汲み上げて貰えるとい...</summary><author><name>南　吉克</name></author><dc:subject>コーチング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[:ケータイ:] 森川さんとの第一回目のコーチングの日です。<br />
前日に打ち合わせして午後１時からスタート。<br />
<br />
南：今日の森川さんの調子はどうですか？<br />
森川さん：どんよりとした水が井戸に溜まってしまって重いので、コーチングでその水を少しでも井戸から汲み上げて貰えるといいなあーなんて感じていますが・・・<br />
<br />
いつもユニークな「例え」を、ふんだんに盛り込みながら会話される森川さんですが、今日もまた、ご自分を井戸に例えた不思議な雰囲気の会話から始まって１時間、「結構面白い有意義な時間でした」との感想をいただいて終わった「電話コーチング第一ラウンド」でした。<br />
<br />
[:女:]　メールその3　森川さん　（思いを言葉にするということは・・・）<br />
<br />
今日はありがとうございました。<br />
今すごく幸せを感じております。<br />
南さんの私に対する気付かせ方にしても、とても有難いです。<br />
<br />
重い井戸水の入ったバケツを汲み上げてもらい、その水は台所に、あとはお茶に入れて、そして顔を洗い、大好きな花の植木鉢にもかけてあげ・・・そしたら下までバケツ落として水入れて上がってきた意味あるじゃない。っていってもらいました。<br />
そしたらTELを終わってその後、今までの10時間くらいのうちに一気に自分の中で心に引っかかっていたことが、向こうから和解（？）してきました。<br />
なにがなんだか・・・・。<br />
全部言うのは膨大なメールになるので、又の機会にお話するとして、さっき届いた竹内さんからのメールを抜粋します。<br />
<br />
*****************************<br />
<br />
平成１６年度 田んぼの学校の企画応募が １２月１７日から２月末日で発表されてますね。<br />
今年 １６年度も是非  【田んぼの学校 企画】に参加したい。<br />
応募は森川さんがやりませんか？<br />
それとも 他の人が良いのか？<br />
今度の企画内容をどうするか？ ですね。<br />
例えば  子供達を季の野の森と田んぼに集めて<br />
自然のすばらしさ 楽しさを 知ってもらう   なんてのはどうかな？<br />
幸い 春の土筆採りや木の芽のもの・ホタルやとんぼ・セミ・小鳥は一杯だから 観察も出来るし  田んぼに集まってお玉じゃくしを家庭に持ち帰り、飼育観察も可能だし。<br />
子供を集めれば 親もついて来る。<br />
大豆苗の観察だって販売し募集できる。 他も出来るでしょう。<br />
ぱお の 子供達も居るし、その他の子も集める必要あるのかな？<br />
それとは別に田んぼを真面目にやる人を必要とするんで、２月１日（日） １１時３０分までに 味噌作りに 参加する人、今現在、 <br />
嫁に来てから田んぼを手伝った人（60才女性） １名<br />
まだ 現在はサラリーマンで会社役員の人（60才男性）１名と奥さん<br />
半田で公務員をやってる人（４５才女性）とその旦那<br />
以上の ３組と私達夫婦（２種類頼む予定）の４組が参加の予定<br />
<br />
平日も出られる人が 1名と私だけですので まだ不充分です。<br />
<br />
米つくりだけを頼む人がないわけではありませんが、趣旨を楽しめる人でないと無理があるのかなと思いますので確認中です。<br />
とりあえず  連絡まで。<br />
<br />
*****************************<br />
<br />
（ぱお　というのはツリーハウスを作ったNPOのことです）<br />
<br />
<br />
南さんが言われるように、こんなに思ってくれてる人が、ひとりでも残ってくれたことが去年田んぼの学校をやった私の大切な収穫なんですね。<br />
<br />
HPのCDとみその案内を送らせてもらいました。見てください。<br />
・・・ところがなぜか、HPが今日公開してしまいました。<br />
しかし、バカなことに自分でアドレスがわからずお知らせできません。<br />
検索かけても出てきません。（登録してないから当たり前・・・）<br />
また調べておきます。<br />
長くなりました。<br />
不思議な今日・・・（もう昨日ですか）に感謝！<br />
<br />
[:男:]　メールその3　に対する返信　南　（動き始めて）<br />
<br />
メールの返事が遅くなりまして申し訳ありませんでした。<br />
ホームページ拝見させていただきました。<br />
ほのぼのとした温かさの伝わってくるいいサイトです。<br />
手書きの絵が素晴らしい出来ですね。<br />
この絵をお書きになった方は森川さんのお知り合いの方ですか？<br />
出来ましたら、紹介していただきたいと思うほどのファンになってしまいました。<br />
<br />
ホームページに関して。<br />
より多くの人に、このサイトを見ていただくための仕掛けをする箇所が、まだ残っているように見受けられましたので、そこはサイトをお作りになられた方に失礼のないように、森川さんを通じて、具体的な作業箇所の指摘をさせていただくことができます。<br />
<br />
その際にお伝えするスタイルに関しましては、技術的なお話を必要といたしますので改めてご連絡します。<br />
<br />
先日のコーチング当日に、竹内さんからメールが届いたんですね。<br />
拝見させていただいて、本当に私まで「やったー！」と、大声で叫びたくなるような嬉しいメールでした。<br />
<br />
同じ日に、電話とメールで森川さんのところに届いた、南と竹内さんのそれぞれのメッセージを、どんな感じでお受け取りになられましたでしょうか。<br />
<br />
少しづつ気付いていらっしゃると思いますが、全て森川さんの「思い」が形になって、ようやくほんの一部が顔を出して、オモテに出てきているような気がします。<br />
<br />
これから先、もっと信じられないような楽しい出来事が、森川さんの前に次々と現れてくることをイメージして・・・。<br />
<br />
味噌作りにはぜひ参加させていただきたいと思います。<br />
私の友達にも声を掛けていきますが、ひとつだけ教えていただきたい項目をお伝えします。<br />
味噌の種類と価格の表示は問題ないのですが、「量」の表示がありませんでしたので、一般の味噌との価格の差がイメージできませんでした。<br />
<br />
「自分で作った手作り味噌が何キロでいくら」というのが明快に分かって、さらにその品質、そして実際に体験できることの楽しさがプラスされることが伝わったときに、人は参加したいと感じてくださるように思いました。<br />
勝手を申しますがよろしくお願いいたします。<br />
<br />
確実に今年も順調に動き始めている「季の野の台所」ですね。]]></content></entry><entry><title>メールその2　森川さん　（走ってもよろしいでしょうか？）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.polepole.biz/?eid=80756" /><id>http://blog.polepole.biz/?eid=80756</id><issued>2004-01-01T17:30:29+09:00</issued><modified>2005-07-16T15:00:00Z</modified><created>2004-01-01T08:30:29Z</created><summary>[:女:]　明けましておめでとうございます。

今日からコーチング・・・といっても何をどうすればいいのやら・・・・。
とりあえず私の走り方を見て　そのフォームよりこっちの方が・・などと言っていただけるのか？

今日、あの森で要らない木などを燃やしながら『なんとか形に...</summary><author><name>南　吉克</name></author><dc:subject>コーチング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[:女:]　明けましておめでとうございます。<br />
<br />
今日からコーチング・・・といっても何をどうすればいいのやら・・・・。<br />
とりあえず私の走り方を見て　そのフォームよりこっちの方が・・などと言っていただけるのか？<br />
<br />
今日、あの森で要らない木などを燃やしながら『なんとか形にせねば！』<br />
私のやりたい事と、あの場所が大きすぎるのでいつも焦点がぼけやすくなります。<br />
<br />
まず、どれに的を定めていくのがいいのか。<br />
順にいろいろやっていけばいいんでしょうが、立ち上がりは勢いがないと、あとの材料を燃やす事ができないような気がします。<br />
<br />
あの薪ストーブのように、火をつければバッと燃えてくれる人や、フィールド、役割分担はありますが、その火の勢いによって、長くエネルギーを放ってくれる大きな柱のような木をそのあと入れ続けなければなんにもならない。<br />
それが怖くて火が付けられない所があります。<br />
<br />
新年早々、こんなメールですみません。<br />
夕方、よりによって、夫が勤め先から柔ら卵をもらってきました。<br />
それも200個ほど・・・・・。<br />
なんだか突きつけられてるようです。<br />
<br />
お正月休みが終わってからの返事で結構です。<br />
せっかくの元旦、おじゃまいたしました。<br />
<br />
[:男:]　メールその2に対する返信　南（いい感じです）<br />
<br />
素晴らしい年賀状と、元気いっぱいのメールありがとうございました。<br />
写真にあったのが「葉の音ちゃん」ですね。<br />
大地に馴染んだ、優しさ溢れる子だと思いました。<br />
<br />
あけましておめでとうございます。<br />
<br />
今年のスタートは森川さんとのコーチングから。<br />
メールが届くまでは、まずホームページに載せるデータの整理からと思っていましたが、元旦からのメールで一気に目が覚めた感じで。<br />
初めから南も全開で飛ばさなきゃと張り切っています。<br />
<br />
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">とりあえず私の走り方を見て　そのフォームよりこっちの方が・・などと言っていただけるのか？</span><br />
<br />
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫<br />
<br />
南は鏡の役目をさせていただきますので、森川さん自身が知る機会のなかった自分のフォームの「長所である特徴」、また結果として現れているのに「気がついてない成果」などをお伝えできればと思っています。<br />
<br />
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">今日、あの森で要らない木などを燃やしながら『なんとか形にせねば！<br />
私のやりたい事と、あの場所が大きすぎるのでいつも焦点がぼけやすくなります。<br />
まず、どれに的を定めていくのがいいのか。<br />
順にいろいろやっていけばいいんでしょうが、立ち上がりは勢いがないと、あとの材料を燃やす事ができないような気がします。</span><br />
<br />
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫<br />
<br />
大木に火をつけるまでには、「まず枯葉にマッチで火をつけることから始まって、次は小枝に、そして幹に。」というように順番を踏まないと達成していかないことも、多くあるように思います。<br />
<br />
行動する前に、じっくりと考えて全て納得した上で動き始める人と、考える前に、感じたままに動き出す人がいると思いますが、森川さんはどちらでしょうか。<br />
行動することで初めて次のページがめくられるとすると　立ち上がりの勢いがないときに　スタートしてあとの材料を燃やすことが出来なかったその後に、もしかしたら本当の真実があるかも。　<br />
<br />
今朝私のオフィスに届いた年賀状にあったメッセージです。<br />
“失敗して利口になり、挫折して強くなる。人生に無駄はないんだな”　　<br />
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">あの薪ストーブのように、火をつければバッと燃えてくれる人や、フィールド、役割分担はありますが、その火の勢いによって、長くエネルギーを放ってくれる大きな柱のような木を、そのあと入れ続けなければなんにもならない。<br />
それが怖くて火が付けられない所があります。</span><br />
<br />
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫<br />
<br />
リーダーになる人の条件を一緒に考えてみましょうか。<br />
例えば、ある目標に向かって頑張っている人がいるとします。<br />
<br />
その人が１００％目指している姿を見ると「頑張っているな」と人は見ます。<br />
１５０％くらいだと「なんだそんなに儲けて。ちょっと足でも引っ張ってやろうか！」という嫉妬心が出ます。<br />
<br />
でももし、その人が１０００％の目標に向かって必死で頑張っている姿を見ると人は「ちょっと助けてやろうかな？」<br />
に変わるものみたいです。<br />
<br />
小さなアリが、自分の何倍もある大きな餌を背中に抱えて運んでいる姿を見て、応援したくなるあの気持ちです。<br />
                        　<br />
森川さんが頑張る姿を見てひとりの人が助けてあげようと思った時、森川さんはひとりの人のリーダーです。<br />
それが１００人になったら森川さんは１００人の人達の「真のリーダー」です。<br />
                        　<br />
たとえひとりの人に対してでも「真のリーダー」になれたとしたら、燃えてくれる木を入れる必要はなくなります。<br />
<br />
燃料が勝手に入ってきてくれる「オートマチックのストーブ」の出来上がりです。<br />
                       <br />
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">夕方、よりによって、夫が勤め先から柔ら卵をもらってきました。<br />
それも200個ほど・・・・・。<br />
なんだか突きつけられてるようです。</span><br />
<br />
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫<br />
<br />
それをどんな形に森川さんがアレンジしてみるのか。<br />
感じたままに動いてみるとそのメッセージが分かると思います。<br />
よい正月をお過ごしください。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>メールその１　　森川さん　　（語り残した事は・・。）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.polepole.biz/?eid=80722" /><id>http://blog.polepole.biz/?eid=80722</id><issued>2003-12-21T17:03:14+09:00</issued><modified>2005-07-16T15:00:00Z</modified><created>2003-12-21T08:03:14Z</created><summary>[:女:] 今日は１０年に一度とない大雪の中、ありがとうございました。
なんだかひとりでしゃべってばかりで、もうちょっとお話聞けるつもりだったのですが私の配分ミスって感じです。
HPも見させてもらいました。

いつも見える仕事をしているため見えない動きの捉え方が上手...</summary><author><name>南　吉克</name></author><dc:subject>コーチング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[:女:] 今日は１０年に一度とない大雪の中、ありがとうございました。<br />
なんだかひとりでしゃべってばかりで、もうちょっとお話聞けるつもりだったのですが私の配分ミスって感じです。<br />
HPも見させてもらいました。<br />
<br />
いつも見える仕事をしているため見えない動きの捉え方が上手くないので、正直まだよくわかっていません。<br />
もうちょっと、南さん個人の鍵が開く状況になればわかってくるかな？<br />
                        <br />
来年からのやりとりの中で、その鍵の場所を探せられるようになりたいのでもう少し待って頂けますでしょうか。<br />
<br />
しゃべってばっかりの割りには、想いの小指ほどしか伝えられなかたのは・・・<br />
共有するものがまだないからでしょうか。<br />
途中で見えた竹内さんとは、春から「田んぼ」という媒体があったので、父のように娘のように、わかり合えてきた部分があります。<br />
<br />
これからみそ作りが始まるのでご都合のあう日があれば来てもらって、ゆで大豆混ぜながらお話できるといいかな？などと勝手に思っていますが・・。<br />
<br />
ところで今日は『当たる』日なのか・・・。<br />
文部科学省、環境省主催の「環境教育リーダー研修講座」に申し込みがしてあったのですが、応募者１０７名からの抽選で２５名の定員に当たったとの文章が来ました。<br />
３月後半の日程なので、コーチングのラストスパートの給水になるといいなあ。<br />
一応、そこのHPお知らせしときます。<br />
環境省中部地区環境対策調査官事務所<br />
http://www11.ocn.ne.jp/~envchubu/<br />
<br />
それでは、来年からよろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
[:嬉しい:]　<span style="font-size:small;">その1 に対する返信　　南（初メール）<br />
<br />
さっそくメールをいただきましてありがとうございました。<br />
昨日は長時間の取材に快くお答えいただき、おまけに取れたてのにんじんの<br />
お土産でいただきまして本当に楽しい時間でした。<br />
これから始まるコーチングが思っていた以上に楽しいものになる予感がします。<br />
環境省中部地区環境対策調査官事務所のホームページチェックしました。<br />
講座の当選おめでとございます。<br />
きっと１２月２０日は「当りの日」だったんですね。<br />
<br />
竹内さんの「初めて会った人と瞬間的に友達空間が作れる」というキャラクターは、この現代の日本男性では珍しい宝物のようだと思いました。<br />
<br />
「南と共有できる部分の鍵を探してそこから本当のコーチングが始まる」という森川さんの考えかたにある「誠実さ」が、「季の野の台所」の全てを語っているように思いました。<br />
<br />
お互いが分かり合えて初めて動き出すこと。<br />
それが今はまだ見えないけど　感じとして、予感として、楽しそうなものを少しでも感じていれば全てうまく回っていくみたいです。<br />
<br />
見えないものを捉えることは、「森川さん自身が感じること」に、ちょっとだけ意識を向けてあげると意外と簡単かも。<br />
<br />
これから３ヶ月後に、お互いがどんな変化をしているのかを楽しみにしています。<br />
味噌作りの日程が決っていますようでしたら教えてください。<br />
森川さんに紹介したい人達にも伝えます。<br />
これからよろしくお願いいたします。</span>]]></content></entry><entry><title>取材初日</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.polepole.biz/?eid=80692" /><id>http://blog.polepole.biz/?eid=80692</id><issued>2003-12-20T16:45:37+09:00</issued><modified>2005-07-16T15:00:00Z</modified><created>2003-12-20T07:45:37Z</created><summary>[:雪:]　美浜町では１０年以上記憶にないほどの大雪に見舞われました１２月２０日、全面通行止めの知多半島道路を横目にようやく辿り着きました「季の野の台所」はあの「北の国からの五郎の家」みたいでした。

中に入ると真っ先に目に飛び込んだのは蒔きストーブです。
ここ...</summary><author><name>南　吉克</name></author><dc:subject>コーチング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[:雪:]　美浜町では１０年以上記憶にないほどの大雪に見舞われました１２月２０日、全面通行止めの知多半島道路を横目にようやく辿り着きました「季の野の台所」はあの「北の国からの五郎の家」みたいでした。<br />
<img src="images/image1.gif" width="263" height="185" alt="" class="pict" /><br />
中に入ると真っ先に目に飛び込んだのは蒔きストーブです。<br />
ここは北海道？なぜこの穏やかな気候の地に蒔きストーブが・・・<br />
<br />
実はご主人が卒業された長野の農業学校で制作したご自慢の一品でした。<br />
<br />
そのストーブにくべる蒔きは、写真のように美保さんがマサカリで見事に叩き出すことになるのですがそのマサカリが振り下ろされるときのスピード、力強さに思わず「うおぉ〜ぉ」と声を出してしまいました。<br />
<img src="images/image3.gif" width="193" height="153" alt="" class="pict" /><br />
（この歳で生まれて初めて見たマサカリ実演でした）<br />
<br />
降り続いた雪がようやく小降りになった頃、美保さんに案内された「敷地の中の山！」はまだ殆ど人の手が入っていない自然そのままの山でした。<br />
<br />
山菜、キノコはもちろんフラワーデザインで使える素材の宝庫でもあります。<br />
<img src="images/image2.gif" width="135" height="180" alt="" class="pict" /><br />
森の中にはターザンの世界そのままのようなツリーハウスが出来ていました。<br />
<br />
[:晴れ:]　そんな案内をしていただきながらお聞きした、美保さんの今考えていることとは・・・。<br />
<br />
鶏が産む卵には、市場に出る商品のように立派なものばかりではなく、薄皮の部分だけで覆われた「やわ」と呼ばれる「一種の失敗作」があります。<br />
<br />
「やわ」は殻が出来ていない状態ですので親鳥が暖めることもできず、ひよこになることもありません。<br />
<br />
美保さんいわく、今現在の「季の野の台所」は「やわ」と一緒で、まだ殻が出来ていない状態で生まれてしまったので、なんとかしてしっかりとした殻（悪い意味での殻でなく土台、基礎のような意味）を作って、「ひよこ」として孵したい。<br />
その動き始めのこの時期に、まだよく意味の分かっていない「コーチング」がどんな面白いことを体験させてくれるのか興味がある。<br />
<br />
これが今回のモニターのきっかけだそうです。<br />
<br />
コーチング終了予定の３月末での、ご本人の目標とする到達点は・・・<br />
具体的に明快なものはありませんがお気持ちとして、しっかりとした信念の確立を目指されているように感じました。<br />
<br />
これから始まるコーチングのスケジュールとして<br />
<br />
?　メールでの問い合わせは随時お受けし、出来る限り１２時間以内に返信することにしました。<br />
?　電話でのコーチングは基本としては週に1回、電話する日程は数日前に私からの電話で決めます。<br />
?　最低でも一ヶ月に1回は面談のコーチングを入れていきます。<br />
?　最後の面談コーチングではささやかですがイベントを組んで成果をお祝いしたいと思っています。<br />
<br />
こんなスタイルで始まった森川さんとのコーチングです。<br />
回数でいくとメールでのやりとりがメインになりますので、このホームページをご覧になる方にはその点でリアルに伝わるかと思います。]]></content></entry><entry><title>コーチングモニター開始</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.polepole.biz/?eid=80668" /><id>http://blog.polepole.biz/?eid=80668</id><issued>2003-12-16T08:59:59+09:00</issued><modified>2005-07-16T15:00:00Z</modified><created>2003-12-15T23:59:59Z</created><summary>トータル・ケア・サポートでは、「コーチングで新しい自分を発見してみたい・無限の可能性があることをコーチングで体験したい」という方を対象に</summary><author><name>南　吉克</name></author><dc:subject>コーチング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[トータル・ケア・サポートでは、「コーチングで新しい自分を発見してみたい・無限の可能性があることをコーチングで体験したい」という方を対象に<モニターを募集しました。<br />
今回、モニターになっていただく方は、知多半島の美浜町で農家「季の野（きのの）の台所」を経営される森川ご夫妻の奥様、森川美保さんです。<br />
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<img src="images/image.gif" width="228" height="168" alt="" class="pict" /><br />
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美浜町出身のご主人の元に常滑市出身の奥様が嫁がれ、農業経験のないご夫婦が、２年前に農業を始められたという、ちょっとユニークな経歴をお持ちの農家です。<br />
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「季の野の台所」の名前の由来は、一歳と４歳になるふたりの可愛いお嬢さんのうちのお姉ちゃんの名前「季の野ちゃん」から貰いました。<br />
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 見渡す限りに電信棒、家屋が一切見えない広い農地と、それを囲むようにして構えている手付かずの山林。そこで米、野菜、大豆、その他たくさんの作物を作りながら、鶏の絞め方から、味噌作り、極め付けはツリーハウスでのキャンプまで、あらゆる自然体験を通して人間本来の喜び、生きる姿勢を見つめる機会の提供もされています。<br />
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<img src="images/image5.gif" width="156" height="117" alt="" class="pict" /><br />
平成１５年、田んぼの学校企画コンテストに入賞されました。<br />
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]]></content></entry><entry><title>迷い</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.polepole.biz/?eid=24533" /><id>http://blog.polepole.biz/?eid=24533</id><issued>2003-06-12T15:59:20+09:00</issued><modified>2005-07-16T15:00:00Z</modified><created>2003-06-12T06:59:20Z</created><summary>[:グッド:]　ドタキャン
誰もがきっと経験したことあるでしょう。
せっかく楽しみにしていた約束を、土壇場になってキャンセルされたこと。
もう標準的な日本語のひとつになってしまった「ドタキャン」。

約束だけは簡単にするのに、直前になると
?風邪ひいた、?子供が熱出した...</summary><author><name>南　吉克</name></author><dc:subject>ひとりごと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[:グッド:]　ドタキャン<br />
誰もがきっと経験したことあるでしょう。<br />
せっかく楽しみにしていた約束を、土壇場になってキャンセルされたこと。<br />
もう標準的な日本語のひとつになってしまった「ドタキャン」。<br />
<br />
約束だけは簡単にするのに、直前になると<br />
?風邪ひいた、?子供が熱出した、?急な仕事が入った・・・。<br />
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もうあきれて「はいはいそれから？」って“合いの手”を入れたくなってしまうほどパターンも決まってます。<br />
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私もドタキャンした時はそうでしたが、その時の気持は　やっぱり「損得」で考える為に起きる「迷い」ですね。<br />
先に決まっていた同僚との約束よりも、後から入ってきた　上司からのお願いを優先してしまった。<br />
子供との約束を破って、仕事の急用に出掛けてしまった。<br />
世間では、ほとんどが当然の選択と言われていることかも知れません。<br />
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でも最近思うことは、「損か得かで選ぶ考え方」は、もしかして「迷い」の表れだったのでは？ということ。<br />
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迷わない人達って、損得で判断していないですね。<br />
「守れない約束はしない、したからには何が起きても約束は守る。」<br />
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もう迷いませんこれなら。<br />
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それにしても不思議なのは、国内旅行だと出発の朝、ドタキャンする人たくさんいるのに、海外旅行でドタキャンした人って聞いたことありません。<br />
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私の周りだけでしょうかこのコッケイな現象。<br />
迷わないんですねきっと　海外は！]]></content></entry><entry><title>宝くじ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.polepole.biz/?eid=24473" /><id>http://blog.polepole.biz/?eid=24473</id><issued>2003-06-11T15:51:11+09:00</issued><modified>2005-07-16T15:00:00Z</modified><created>2003-06-11T06:51:11Z</created><summary>[:お金:]　欲
そのスピーチの素晴らしさで、大ファンである　福岡・南蔵院の林覚乗（はやしかくじょう）という住職がいます。
１億円かそれ以上のいくらだったか忘れましたが、すごいお金を寄付して　大きな仏像を立てたあとに「ジャンボ宝くじ」が当ったという、有名な話の...</summary><author><name>南　吉克</name></author><dc:subject>ひとりごと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[:お金:]　欲<br />
そのスピーチの素晴らしさで、大ファンである　福岡・南蔵院の林覚乗（はやしかくじょう）という住職がいます。<br />
１億円かそれ以上のいくらだったか忘れましたが、すごいお金を寄付して　大きな仏像を立てたあとに「ジャンボ宝くじ」が当ったという、有名な話の主人公です。<br />
<br />
ふだん私達は、大きな夢のような話をするときに<br />
「そんなお金どこにあるの？」<br />
「いつか宝くじでも当ったらね！」で、<br />
一件落着というか無事着陸になることが多いですね。<br />
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「宝くじが当ったら」という話題が出た時に、ひとつ深めて自問自答してみるとどうでしょう。<br />
「誰かに頼んで買って貰った宝くじで、３億円が当ったとしたら、その人にいくらお礼するの？」<br />
この回答は笑えますねぇ〜きっと。<br />
「１０％はあげないと」<br />
「手間賃だけだから１０万円で充分」<br />
「半分くらいあげてもいいんじゃないの」<br />
「何でそんなにあげなくちゃならないの」・・・<br />
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普段あまり自己主張しない人まで、珍しく自分のスタイルを見せてくれそうで楽しくなります。<br />
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３億円が当る前から「お礼にあげる何千万円」を想像しただけで憂鬱になる人もいそうですね。<br />
まず先に寄付して、そのあとから宝くじがついて来た　林住職の「ツキを呼ぶ考え方」を参考にしてみると・・・。<br />
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とりあえず自分には１００万円くらい貰っておいて、残り半分を買ってきてくれた人に、あとの残りは、カーネギーかロックフェラーみたいに　カッコよくドカンと全部寄付！！<br />
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でも実際、その場になったら　ひとり占め考えていたりして・・・。]]></content></entry><entry><title>時を越えて</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.polepole.biz/?eid=24471" /><id>http://blog.polepole.biz/?eid=24471</id><issued>2003-06-10T15:44:21+09:00</issued><modified>2005-07-16T15:00:00Z</modified><created>2003-06-10T06:44:21Z</created><summary>[:イヒヒ:]　だじゃれ
子供が小学生になると、学校で覚えてきた駄洒落（ダジャレ）を、目を輝かせながら話すようになります。
だれでもそうだったようにスタートは単語ではなくて「単音」です。
「目」とか「歯」みたいなシンプルな言葉でも、子供にとっては正に自分自身で思...</summary><author><name>南　吉克</name></author><dc:subject>ひとりごと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[:イヒヒ:]　だじゃれ<br />
子供が小学生になると、学校で覚えてきた駄洒落（ダジャレ）を、目を輝かせながら話すようになります。<br />
だれでもそうだったようにスタートは単語ではなくて「単音」です。<br />
「目」とか「歯」みたいなシンプルな言葉でも、子供にとっては正に自分自身で思いついた　貴重なダジャレ作品です。<br />
<br />
私が中学生時代に、隣の席だった面白い男が考え出したダジャレのケッサクに「相撲がおすもう〜」という作品があります。<br />
これは「押すんだもん」の「んだ」が省かれて　「押すもう〜」になった「子供言葉」だと思いますが（名古屋だけでしょうかこういう言い方するのは）。<br />
「相撲自体」が誰かを押すわけもなく、どう考えても全く意味不明のこのダジャレが、当時の仲間ウチには男女関係なく、とにかく面白かったのです。<br />
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今から３０年以上も前に大ウケだったこのダジャレを、今の子供達にぶつけてみたら　はたしてどんな反応でしょうか？<br />
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答えは意外にも、「これほどウケるのかオイ！」というほどの大騒ぎでした。<br />
ウチの３人の子供達には、生涯忘れないほどのインパクトのあるダジャレになったみたいです。<br />
学校で友だちに自慢げに披露したら、そこでも大爆笑だったそうです。<br />
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子供とコミュニケーションする手段は、お互いの年齢と共にスタイルを変えて行きますが、一緒に笑い合える「ダジャレ」は、何十年の時を超えても、変わらない価値観を持って生き続けています。]]></content></entry><entry><title>魔法の杖</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.polepole.biz/?eid=24464" /><id>http://blog.polepole.biz/?eid=24464</id><issued>2003-06-10T15:39:12+09:00</issued><modified>2005-07-16T15:00:00Z</modified><created>2003-06-10T06:39:12Z</created><summary>[:楽しい:]　ボイスレコーダー
車を運転している時とか街を歩いている時に、ふと思い出すようにヒラメクことってありませんか。

「こんなところにこんないい店あったんだ。いつか行ってみよう」
「このアイデアって仕事に生かすことできないかな？」
「そう言えばあの人にお礼...</summary><author><name>南　吉克</name></author><dc:subject>ひとりごと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[:楽しい:]　ボイスレコーダー<br />
車を運転している時とか街を歩いている時に、ふと思い出すようにヒラメクことってありませんか。<br />
<br />
「こんなところにこんないい店あったんだ。いつか行ってみよう」<br />
「このアイデアって仕事に生かすことできないかな？」<br />
「そう言えばあの人にお礼の電話しておいた方がいいよな」<br />
<br />
そうやってその瞬間は強く思ったことでも、何か別のものが目の前に現れたり他ごとを考えた途端に記憶の彼方へ消え去ってしまって、また思い出すまでに何時間も、ときには何年も掛かってしまうことがあります。<br />
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私の知人がしていたのを真似することで始まったのが「ボイスレコーダー」<br />
いつも車の中に入れておいて、走行中に思いついた時にスイッチオン。<br />
携帯電話と違って一方通行で話し掛けるだけ。<br />
心理学の先生のお話でよく出てくる「潜在意識」とかは、この便利なオモチャで自在に操ることができしまいます。<br />
<br />
「海底深く砂に埋もれていた宝物が大地震か何かで急に浮かび上がってきたような時に、サッとタモで救い上げてそのままバッグに仕舞い込む」そんな感じですねぇ〜。<br />
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タイミングを逃したらまた沈んでしまったかも知れないものを、拾えることもある訳ですからこれはメチャクチャ便利です。<br />
改めて「文明の利器」にお礼をいいたくなりますね〜。<br />
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私にこんな楽しい“魔法の杖”を持たせてくれてアリガト！って。<br />
]]></content></entry></feed>